WordPressサイトをバックアップするのに大変便利なプラグイン「BackWPup」の紹介です。
HTMLで制作されたサイトならばバックアップは簡単にできますがWordPressで制作されたサイトのバックアップはなかなか大変です。
WordPressサイトのバックアップしなければいけない箇所は
- MySQLなどのデータベースのバックアップ
- テーマファイルのバックアップ
- アップロードした画像などのメディアファイル
- 使用中のプラグインファイルのバックアップ(もしくは使用中プラグインリスト)
- wp_config.phpなどの設定ファイル
- WordPress コアファイル群
このくらいをバックアップしておかないと何かあった時にサイトを復旧するのは大変です。
1と2だけあれば何とかある程度の復旧は可能ですが、完全に元通りにするには自分で構築したサイトでなければほぼ不可能ですし作った本人でも相当な時間がかかります。
1~6までバックアップをとっておけばWordPressに詳しくない人でも復旧できるはずです。
自分が今使っているバリューサーバーでもハッキング被害などが出たこともあるようですので今回は1~6すべてバックアップを取りたいと思います。
すべてバックアップを取るとかなりの容量になります。特に6のWordPressのコアファイルは重いです。
WordPressを再インストールするスキルがある方はバックアップの必要はないと思います。